「THE HOUSE 金澤」のスタッフ日記&現場レポート
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私は先日、ゴルフの奥深さを、競技を通してまた教えてもらいました。
私たちアマチュアは(プロでも時々失敗してる)、ボールを遠くへ飛ばそうとしたり、
正確なショットを打とうとして、身体に余計な力が入り、ミスを連発します

余計な所に力が入ると全体の筋力が上手く使えず、いつものスイングができなくなるのだそうな…
“どうしたら上手く脱力できるのか”
とにかく腕など上半身の力を抜くことが大事なようです。
バランスのとれた鋭いスイングができる!
そうか!人生も同じですね

無駄なところで一生懸命力を入れて、うまくいかない
時は、力を抜いてスムーズに動いてみましょう

歯を磨く時、ベストな力で手を動かせているか?
人と話す時、無駄な力が入ってないか?
仕事も人間関係もそう!一つ一つ“脱力チェック”してみましょうよ

仕事の目的って何なんだろう!? 良い人間関係って相手の幸せを思うこと!?
(田野)
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私たち人間は、一体いつから失敗を怖がるようになるんでしょうか

赤ちゃんの頃は、歩くまで失敗の連続!人と話したり、字を書いたり、自転車に乗ったり…
失敗を怖がらずに、何度も何度もチャレンジしたものです

でも、大人になるにつれ、失敗に傷つき、落ち込み、だんだん失敗が怖くなります

お手本(常識・ルール・型・基本)から中々離れられない

挑戦や失敗というと、何か大きなことのようにイメージ
しがちですが、小さなチャレンジの連続なんですねぇ

小さなチャレンジをたくさん繰り返すことによって、
お手本が新鮮に思えて、様々な要素を発見していくのでしょう

日々、あらゆる改善をしていきたいものです

(田野)
今宵は、十三夜! 昨夜のお月様もきれいでしたね~
今の時期は空気が澄んでいるのでしょうか、私の母も昨夜の句会はとても盛り上がったようです

さて、学校でも会社でもいつもギリギリにダッシュしてくる人っていますよね!?
何でも早目に用意すればいいのにっていつも思っちゃいます。

たぶん「なぜうまくいかないのか?」より、
「どうしたら楽しい結果を得られるのか?」
というように自分に投げ掛けてみたら、
行動が変わるのではないでしょうか

「どうやったらワクワクするのか?」
「今日を余裕しゃくしゃくで過ごすためにどういう準備をしよっか」
と考えるだけで、行動が変わってきます

行動を変えたい人!おすすめです

(田野)
今年8月に法律が成立した「認定低炭素住宅制度」。
これは、省エネ性能などに優れた住宅を認定する制度で、認定されると、
住宅ローンの税控除額が、最大で一般の住宅よりも100万円上がるうえ、
登録免許税(登記費用)の税率が0.1%に下がるといったメリットがあります

(今年度内に施行される予定です)
どんな住宅が認定されるかは協議されてる最中ですが、外壁の断熱材、窓の複層ガラスなど、
省エネ基準を満たす現在の住宅に関する最高レベルと同様の基準が要求される見通しです。
ただ、我が国では古来から続く「通風」や「開放性」を重視する考え方がまだまだ根強くあって、
そういう建物が造りにくくなるなどの反対論や修正を求める意見があることも事実のよう…

そして、「認定低炭素住宅制度」の特例を受けるには、建築するお客様が
住宅の建築計画を作り、担当の行政機関に申請する必要があります。
それをお手伝いするのが、私たちです

建設業法、宅地建物取引関連法、建築基準法など一連の法改正も検討されています。
詳細が決まり次第、随時情報発信させていただきます

この制度を利用して家をお建てになる際は、私たちにお気軽にご相談下さいね

(田野)
私たちは、仕事や趣味など何事も、上司や先生から
たくさん指摘されればされるほど混乱してしまいます。
注意されることが多いほど、記憶できないし、
理解できないし、余計に自信を失ってしまうよう

逆に、子育てや他人に何か指摘する時もそう

言いたいことがたくさんあったとしても、シンプルにわかりやすく“絞る”ことが大事です

よくあるのが、何度も細かく子供を叱るお母さん!
「何度言ったらわかるの!?」といっつもヒステリックに叫んでます

気持ちはわかりますが、本当に子供のしつけをしたいのなら、注意は一点に絞った方がいいです

そしてあとは、褒める!! できたことを探して褒める!褒める×褒める!!
その方がどちら側にとっても気持ちがいいし、結果も出ます

「何度言ったらわかるの!?」を何度も言うということは、相手に
伝わっていない、心を動かせていない証拠だと認識しましょう

(田野)
「10年後の理想の今日」を書きなさいと言われたら、皆さんなら何て書くでしょうか

実は、これを書くことにより、「今の自分の心の状態」や「今の潜在欲求」がわかるのだそうな…
例えば、「主人が料理を覚え、ごはんを作ってくれる」と書いたAさん。
どうしてお料理なのか? というと、
夫が自立してくれたら、自分は嬉しいという発想です。
では、どうして自立してほしいのか? というと、
ご主人が自立してくれたら、自分が自由になれるというわけです。
“夫の料理=自分の自由”なんですねぇ

「夫が自立していないから、今、自分は不自由を感じている」
という隠れた本音が浮かび上がってきます

「今の私が自由なのは、夫の支えのおかげだ、感謝!感謝!」
と書けば、未来はさらに素敵になることでしょう!?
引き出しの中でぐちゃぐちゃになっている心(欲望や不安)を、一旦机の上に並べてみましょう

そうすれば、整理しやすくなるだろうし、『心の断捨離』が
できれば、本当の夢・幸せが浮かび上がってくるはずです

「やりたいことがわからない」「夢が見つからない」という人には、特にオススメです

理想の未来を書いて、パワーアップしましょうよ

“自分の未来を他人に委ねない”という強い気持ち。。。
(田野)
大人になって一度体調を崩すと、ネガティブの癖がついてしまうという話をよく耳にします。
少しでも身体のどこかに違和感があるだけで、ネガティブが貼りついてしまうのです

表情も伏し目がちで暗い…

悪い部分をずっと気にして、それを身内に大げさに話したり、悩んだり、
そこに集中するから余計に悪化する・・・という悪循環に陥ってしまいます

なのでそういう時こそ、 ①姿勢を整える
②呼吸を整える
③口角を上げる
この3つを実践したらいい!とある本に書いてありました。
体調が戻って、ネガティブな悪循環に陥らなくなるそうです

私は、幸いにもこれまで大病を(ちっちゃい病気も)患ったことがありません

ですが、周りの人に結構当てはまる方がいらっしゃいます。
『健康でいられるありがたさ』をしみじみ感じる今日このごろです

(田野)
最近は、『恩』という言葉も死語になったと、先日ラジオで言ってました。
その通りだなって感じながら、ある本を読んでいて
『恩送り』という素敵な言葉に出会ったのです

『恩』の根本は、感謝の気持ち

「恩返し」は、誰かの恩に報いること。
「恩知らず」は、受けた恩を忘れること。
「恩着せがましい」は、恩を押し付けること。
そして、『恩送り』は、受けた恩を誰か他の人に送ることです。
毎日皆なが、「今日は、誰にどんな恩送りしよっかな」と口ずさむ!
何だか心があったかくなりませんか

いつも「もらおう、もらおう」としてる人とは、逆の発想です

恩を感じるしなやかな感性を磨き、【恩送りスタイル】を毎日実行していきたいものです

(田野)
最近金沢も、風がすっかり秋仕様に変わってきました。
温かい鍋焼うどんかおでんが美味しい季節になってきましたね

しこしこ・ひんや~りとしたざるそばが何だか恋しいような…
「ざるそば」といえば、私の好きなコンビニ・セブンイレブンのざるそばは、
(たしか「冷やし中華」にも)麺が固まらないよう“ほぐし水”がついています。
今でこそ他社も真似してきましたが、出始めの時は凄いなと感じました

お客様は、その会社やお店が提供する商品・サービスを通じて、
その会社のお客様への「姿勢」「配慮」「心遣い」を感じます

“かゆいところに手が届く”気持ちを感じた時、その会社への信頼度がぐんと上がるのでしょう!?
そんなことを頭に置きながら、私たちも日々の活動に励んでいます

(田野)
老後に備えた自宅のリフォームを考えている方が、最近も増えています。
一般的には、子供が独立した頃からバリアフリー化の工事を進めたりしますが、
最近多いのが、物置状態になっている子供部屋を趣味の部屋に模様替えしたり…
また、大きな部屋を可変収納で仕切ったりして、部屋の広さを
自由に変えられると来客が多い時に便利で重宝します

暖房計画も、ファンヒーターなどを使うのをやめて、
LDKに床暖房を施し、安全でランニングコストを抑えられる

狭くても快適で使い勝手が良ければ、ご夫婦二人で
壮年ライフを楽しめるとても素晴らしい住まいになるのです!
趣味を考慮したリフォームをすることで、多くの仲間が集い、
充実した新たな人生を切り開いていけることでしょう

(田野)
今年ももう年賀状の準備をする時期になりましたね

先日私は、休日を利用して年賀状の整理をしました。 年賀状の『断捨離』です

そして実は、学校を卒業してからずっと年賀状のやり取りだけの女子に、
思い切ってメールをしたところ(年賀状にメールアドレスが記載されていた)、
すぐに返信があり、「食事でも!」となり、何十年ぶりかで会い、
談笑して楽しいひとときを過ごすことができました 。
メールの力って凄い


年賀状の『断捨離』、おすすめです

さらに、最近やってるのが、ニュースの断捨離

毎日毎日、テレビやネットで、同じ内容の暗いニュースを何度も見せられ嫌気がさします

“山中教授のノーベル賞受賞”の話のような素晴らしいニュースなら何度でも観たいですが・・・
暗いニュースを観る回数を減らすだけで、心がだいぶ楽になりますね!
色んな断捨離がありますが、『断捨離』って物を捨てるってだけじゃないんですね

(田野)