「THE HOUSE 金澤」のスタッフ日記&現場レポート
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皆さん、“ホワイトクリスマス


それにしても寒いですねぇ!私は、幼い頃から寒いとすぐに鼻の頭が赤くなるんです。
なのでこの時期、よく「トナカイや、トナカイや」と同級生たちからかわれたものです

さて、『気合いと根性』という言葉!なんか古めかしい!? と感じる方多いと思います。
けれど、この言葉には深い意味があり、威力があるようです

例えば、困難や壁にぶつかった時、知識やテクニックも役に立つこともありますが、
逃げるような気持ちやごまかしや甘えがあると、いくら良い仲間や対策があってもダメで、
結局やっぱり、気合いと根性で、気を高めて乗り切れることがあります

気合=気を合わせる
根性=性の根っこ
『気合いと根性』、かなりクサいけど、好きです


(田野)
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色んな人と付き合っていると、いくら友人でも仲の良い恋人でも、
職場の同僚でも、意見がぶつかったり傷つけ合ったりすることがあります

人間関係というのは、多少ぶつかったり、すれ違ったりするのが当たり前です

他人に怒られたとか文句を言われたとか否定されたとか意見が合わないとか…
それが1、2回あったくらいで、その人との関係が全て崩れるわけじゃありません

ぶつかっても、すれ違っても、傷つけ合っても、そのおかげで
わかり合えることも、新しい『絆』が生まれることもあります

人は、そうやって、じっくり時間をかけて『絆』を深めていくのでしょう

人と付き合うってことは、そういうことも全部ひっくるめて楽しいものなんでしょうから

(田野)
先日新聞で、『子育て』で大切なことは何か?という記事を見ました。
「与える喜び」を与えることが、子どもを成長させるのだとそこには書かれてありました。
例えば、人が、したいことだけをするのは幼児性の表れです

人は、受ける側にいる時、何かをもらえば一瞬は満足しても、
次の瞬間にもっといいものをもらいたくなります

ところが、与える側に立つと、相手が喜び、感謝し、幸福になることで自分も満たされる!
つまり、守られ、与えられる側から、他人を守り、与える側に立たせることが必要

それが、大人になる唯一の方法なんですね

ただ、これって『子育て』だけじゃなく、私たち大人の世界においても同じことが言えませんか

(田野)
病気になると誰でも、落ち込むことがあると思います

けれど、病気というのは、身体からのポジティブな信号です

今よりもっと良い道に進むための、シグナルを出してくれてるような気がします。
だって、身体が病んでるわけじゃなく、気が病んでるから「病気」なわけで…
良い道に戻してくれるために、
「そろそろ生活習慣を変えてみようか」
「無理しないでたまにはたっぷり休もうよ」
「誤魔化してた本心を出してしまおう」・・・って、
身体が親身になって語りかけてきている~
病気ってそんな感じなのだと思います。
人は病気によって、前向きに変われます

でも、病気から教えてもらうのではなく、本当は普段から
もっともっと『気づき力』を高めていきたいものですね

さて、明後日から3連休の方多いと思いますが、
“クリスマス寒波”で大荒れのお天気になりそうです。
“ホワイトクリスマス”といえば聞こえはいいですが、防寒をしっかりして、あったかく楽しく過しましょう

(田野)
先日、作家の曽野綾子さんが雑誌のインタビューに答えている記事を読みました。
驚いたことに、彼女のおすすめは「性悪説」を取ることだというのです!?
~彼女の話はこんなでした~
日本人の多くは、「性善説」ですが、裏切られるとダメージが大きい

なので、「あの人もこの人もしょせん性悪だ」と思っていれば、大抵の場合は取り越し苦労に
終わり、「なぁんだ、思っていたより、ずっといい人じゃないのー」ってことになるのだと

自分の根性の悪さを嘆かわしく思うことこそあれ、いい人に出会えて
良かったという喜びに満ちた毎日が送れる可能性が高くなるとも!
私は、なるほど!と大納得

来年の“新年の抱負”の一つに『性悪説を取る』を加えようかしら

ほどほどに悪く、ほどほどにずるく、ほどほどに他人に迷惑を
かけながら、自分の分際をわきまえて生きていきたいものです

(田野)
占いが当たると感じるのは、どんな人でもあらゆる色んな『面』を持っているからです

慎重な面、軽率な面
外向的な面、内向的な面
几帳面な面、だらしがない面
自信がある面、自信がない面
神経質な面、大雑把な面
怒りの面、悔しさの面、悲しみの面、喜びの面
寛容な面、そうでない面…などなど
皆な、平等に全ての面を持っている!
だから人は、人の気持ちをわかることができるんですね

つまり人格とは、たくさんある面のうち、どの面を多く開いているかなので、その人そのものが
嫌いとか許せないとかではないよう…立ち現れる面に対してそう感じるというものなのです

そして、自分がどの面を開くかで、相手の開く面も変わります

なので、いい感じの面を開いていきましょうよ

(田野)
社会的に成功するとは何か

多くの人に安定的にたくさん貢献し続けることができるということだと思います

とてもシンプルですね

ですが、この貢献を何十年も続けられるかどうか…
これを1週間と言われればできそうですが、10年となれば難しくなってきます

しかも、貢献というのは、与えるだけではダメで、受け取ってもらって、
かつ、喜んだり感動してもらわなければいけない!
だから、成功への道はなかなか険しいというものです

では、何が邪魔をするのか

それは、「邪心」です。
『与えたいよりもらいたいが強くなる』といった類いのものです。
これを一つ一つ消し去って、一つ一つ貢献していく作業を
続けられた人のみが、真の成功を手にするのだと思います

(田野)
お世話になっているから、いやなこと(仕事)も断れない!
嫌われたくないから、いい人って思われたいから、ケチな人って思われたくないから…断れない。
そんな人たくさんいると思います

けれど、どこかでしっかり「NO」を伝えなきゃ

ズルズルと深みにはまり、イライラが募るばかりです。
爆発する前にNOを伝えた方が絶対に良いに決まってます

もし断ったからってキレられるくらいだったら、そもそもそんな人とは縁を切った方がいいのでは!?
最近は、セクハラ、パワハラ、アカハラ…色んなことが色んなところで起きてますよね

そして、断る時は、ただ断るだけではダメです

『ここまではOK』だけど、『ここはNO』という風に伝えるだけでもかなり事は進むように思います

うまい断り方をしっかり鍛えていきたいものです

(田野)
年末の大掃除で物をスッキリと片づけて、気持ちのいい新年を迎えたいものです

冷蔵庫の中の整理もその一つ

最近の我が家の“道楽”ともいえるのが、実は、この冷蔵庫の整理なのです。
というのも、物で満杯の冷蔵庫の中身を徐々に少なくしていき、計画的に使いきるというもの!
残り物を全部使って、どんなお料理ができるか考えて、その通りに使いきると本当気持ちいい


さらに言うと、一つ一つの食材全ての存在を高く評価して、
生かしきったという快感に満たされ、大満足するのでしょう!?
残り物を家族で食卓を囲んで美味しく食べて、冷蔵庫を空っぽにするのがめちゃくちゃ楽しい!
自宅で作るご飯を食べることは、健康と人間関係の基本です

お金も特別の人手もかからないひそかな“道楽”、皆さんもお試しあれ

(田野)
「自分を変えるって、何か否定されるようでいや!」といった声がたまにあります。
自分を変えるのに、過去の自分や今の自分を必ずしも否定する必要は無いと私は思います

(昨晩、テレビドラマ「家政婦のミタ」の阿須田家の主人も、家族皆なの前で叫んでましたが)
これまでのやり方をマイナスと捉えて否定するのではなく、今の自分の長所を
グングン伸ばして、全く新しい発想や行動を始める方がめちゃくちゃ楽しい

楽しいから長続きするし、心もすごく安定するから、
結果的に一番効果的に自分を変えることになります

自分で自分を褒めて、伸ばして、変わりましょうよ

自分を変えるということは、決して過去の否定ばかりじゃないんですから

(田野)
部屋のインテリアとしても人気のミニグリーン


どうすれば、枯らさず上手に育てられるのでしょうか

初心者の方がやってしまいがちな失敗として多いのは、“水のやりすぎ”です

土が常に湿っている状態は要注意!
根腐れを起こしてしまう可能性があります

水やりは、「表面の土が乾いているのを確認してから、たっぷりあげる」がポイントですから

年末年始などで家を留守にする時も、冬場の2~3日程度であれば、
外出時にたっぷり水やりをすれば、さほど気にしなくても良いそうです。
また、乾燥も大敵

エアコンの風が直接当たらない所に置き、葉に霧吹きするのが◎。
そして、ミニグリーンは、熱帯・亜熱帯生まれの植物が多く、寒さも苦手

光に当てるつもりで窓辺近くに置くと、寒さでダメージを受けることがあるのでNG!
逆に、熱を帯びる間接照明の近くも、熱で葉が弱ってしまうのでこれもNG

植物によっても異なりますが、比較的温度差がなく、明るい場所に置いておくのが良いようです。
弊社が推奨している『高気密高断熱の家』が、人にもミニグリーンにも優しいってことでしょうか

(田野)
一年の世相を漢字1字であらわす今年の漢字が『絆』に決まりました。
私も含めて「やっぱりなっ!」って感じた方、多いと思います

東日本大震災や紀伊半島豪雨、タイの洪水など大規模災害が相次ぎ、
家族や仲間などかけがえのない人との“絆”があらためて見直されたことや、
“なでしこジャパン”のW杯優勝でのチームワークの素晴らしさから選ばれたようですね

さて、人や動物の体の中に住みつく200種類もの細菌の仲間で、
肺炎を引き起こす「マイコプラズマ」をご存知でしょうか

先月、天皇陛下がご公務を休まれ入院療養された
気管支肺炎の原因も、この細菌だったそうです。
マイコプラズマは、カビに似ていることから、ギリシャ語で「カビ」という意味のmyco(マイコ)
と「形作られた」を意味するplasma(プラズマ)という言葉を使った名前になったようです

症状はというと、38℃台の高熱が出て頭が痛くなり、全身がだるくなる!
そして、熱が下がっても、咳が1ヶ月以上も続くことがあるそうな…

以前は、4年に一度開かれるオリンピックの年に大流行したので「五輪肺炎」と
呼ばれたこともあったようですが、最近は、毎年のように流行しています。
この5、6年で薬が効きにくい菌が増えているようです

咳やくしゃみで空気中に飛び散った唾液を吸い込んだり、菌がついた手で鼻や口に触れたり
することで、感染するので、マスクをすることと、手洗いをしっかりすることがとても大事です

皆さん、年末年始に向けて荒天の続く中、体調管理をしっかりしていきましょう

(田野)
犬や猫たちは、働かないで家でゴロゴロしてても怒られません

怒られないどころか、「うわーっ、可愛いっ!」って愛されるわ

食事もたっぷりもらえるわ

なぜでしょうか

もちろん見た目も可愛いのですが、見た目以上に凄い“特技”が彼らにはあります

それは、『喜び上手』

しっぽフリフリ、ぴょんぴょんジャンプ、ゴロニャ~ンなど、あんなに全身を使って
「好き!」「嬉しい!」って表現されたら、そりゃこっちはイチコロにやられちゃいます

めちゃくちゃ愛したくなりますよね

大袈裟かもしれませんが、人生をより素晴らしく生きるヒントは、
ワンちゃんやニャンコちゃんの“喜び上手”から学べるともいえます。
喜び上手になって、周りの皆なをもっともっと幸せにしちゃいましょうよ

(田野)
幼い頃は皆な、やりたいことで頭がいっぱい!
自分が好きな時に好きなだけやりたいことをすれば良かったので、
モチベーションが下がるとか、元気がなくなるなんてことなかったような…
けれど、大人になるにつれ、「しなきゃならないこと」が増えていくもの

起きなきゃ、学校行かなきゃ、仕事しなきゃ、掃除しなきゃ、メールの返事しなきゃ…と。
「しなきゃ」という時、往々にしてモチベーションが下がるのはどうしてなんでしょう!?
下がるから無理矢理上げなきゃいけなくて、無理に上げたものはリバウンドしてしまいます

だから、言葉の力を借りて、「しなきゃ」じゃなく、「したい」に変換してみたらいい

「起きたい」「学校行きたい」「掃除して、気分スッキリ


相手を楽しませたい」(最近、家政婦のミタの「承知しました」のデコメールを使いたい

「期限が迫った仕事をいかにして感動的に仕上げるかワクワク」 みたいに変換していく…
毎日が「したい」「したくてたまらない」で埋めつくされたら、素晴らしいです

何事も「楽しまなきゃ」

じゃなくて、「楽しみたい」「楽しもう」ですね

(田野)
他人に考え方や価値観に「違い」を見つけた時、皆さんはどう思いますか

私は恥ずかしながら、「うわっ、この人合わない!近寄らんとこっ」って思ってしまいます

実は、「いやだなぁ」と思うか、「学べる、成長できる」と思うかで、大きな差が生まれるのです

例えば、夫婦で大事な場面で意見が分かれた時や職場でリズムが合わない人がいる時、
ただ腹を立てたり、無視したりする人もいれば、「いいんだ!人それぞれ違うのだから」と
違いを受け入れポジティブに捉え、相手の話に耳を傾けるかで、人生は大きく変わるのだと

『違い』に、ストレスやイライラを感じる人、違いをチャンスと捉え、新しい知恵を獲得していく人。
人間関係はいかに違いをプラスに変えていくか!だと言ってもいいようです

さぁ、ガンガン違いを活かしていきましょう

人は違うから高め合えるんです

(田野)
現代の日本(世界も)は、江戸時代の人たちからしたら、びっくりするくらい便利です

食べ物はむちゃくちゃ多様だし、美味しい!
道路も交通網も、車や自転車、電車に飛行機…
そして、電気・ガス・水道!
住まいも、ウォッシュレットや床暖房、テレビや炊飯器、電子レンジに食洗機…
コンビニにファミレス、ネットカフェ…
病院やエステやマッサージ屋さん…
もう数えきれないくらいの魔法の生活。。。
けれど、私たち現代人は、その便利な生活が
『当たり前』だと思ってしまっています

なんて“もったいない”ことでしょう!?
こんな凄い時代に生まれたのに、当たり前と思って生きるのはもったいない

思想も表現も自由って、本当に素晴らしいと思いませんか

(田野)
「私は、あんなにしてあげたのに、あの人は、ありがとうも言ってくれない」
なんて思っていたら辛いだけですよね

自分が挨拶したからといって、相手が挨拶を返さないことに怒ったり、プレゼントをして
何らかの嬉しいリアクションやお返しを相手に求めるのは、自分が辛いだけです。
見返りを求めて、返ってこないからって、イライラや
プンプンしていたら、そもそもやんない方がいいくらい

なので、どうしても求めてしまう人は、何かを誰かにしてあげる時に
「見返りを求めないぞ」と心の中で決めるだけでもだいぶラクになります

そして、見返りを求めないという波動は良質になっていくので、
結果的に、予想以上のお返しがきちゃったりすることも

見返りを求めるクセは無くした方が良さそうですね!
見返りを求めず、相手が喜ぶ姿を想像してゆく…

一見矛盾しているようですが、コツがわかれば明確になってくるでしょう

(田野)
皆さんは、日頃、何を一番ストレスと感じますか

何をストレスと感じるかは、人によって違います。
「ストレス社会」なんて言葉が最近よく使われますが、
そんな社会なんて本当はないです

例えば、自分で稼ぐ自信のある人は、「不景気」という言葉にストレスを
全く感じません!逆に、チャンスと捉えてやる気が出ると思います

また、「天然ボケ」が魅力的だと思っている人は、「バカだなぁ」と言われても傷つきません!
そして、防御する力が10の人に15の負荷がかかってきたら、5のストレス
になりますが、20の力を持った人に15の負荷がかかっても何ともない!
つまり、ストレスの原因は、外にあるのではなく、こちら側の問題なのです

受ける自分を強くするとか、言葉の解釈を変えるとか、改善・創意工夫することが大事です。
ストレスを外のせいにしている限り、人は成長できません

自分をもっと成長させて、ストレスを減らしていきましょう

ストレスは工夫次第で、解消できるのです

(どうせ自分に背負えるレベルのストレスしかふりかかってこないもん

(田野)