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「THE HOUSE 金澤」のスタッフ日記&現場レポート
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「アベノミクス」による景気回復の期待と、日銀のインフレ(物価上昇率)
目標導入で、固定金利型の住宅ローンへの関心が高まっています。

現在の主流はまだ変動型ですが、物価が上昇してそれに伴い金利が上がれば、
変動金利型住宅ローンは、総支払額が膨らむ可能性があります なので、

低金利のうちに固定型で返済額を確定しておきたいと考える人が増えているのです

住宅ローンには、変動型、固定型(全期間)、一部期間固定型の3タイプがあります

変動型の金利は、短期プライムレート(銀行が優良企業に1年以内でお金を貸す場合の金利)を
ベースに決まり、一方、固定型は、10年物国債の利回りが指標となる長期金利に連動します。

変動型は現在、日銀の実質的なゼロ金利政策もあり、年0.7~1%程度と低く抑えられていて、

また、固定型も、日銀の新体制の発足で長期国債を積極的に購入するとの思惑から長期金利が
低下し、住宅ローン金利も1%台と最も低い水準となり、両者の金利差は縮小しています。

昨年までは1割程度だった固定型の選択は、直近では5割を超えているいるようです。

さらに、大手都市銀行では、一部を変動型、残りを固定型金利で
借りられる「ミックスタイプ」の商品の問合せも増えているそう

ただ、金利変動の予想はとても難しく、どちらが有利とは断定できないというのが正直なところです。

お客様がそれぞれの特徴をしっかり理解した上で余裕のある返済計画ができるよう、
的確なアドバイスをさせていただきます! 私たちプロにお気軽にご相談下さい


(田野)

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